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副腎がん(褐色細胞腫)闘病日記

突然発見された副腎の腫瘍(褐色細胞腫)との闘病記。双極性障害II型。

双極性障害の通院(リーマスを減薬)

双極性障害の診察で通院。

  • 炭酸リチウム(リーマス)の減薬
  • 生活リズム表→睡眠に問題なし。
  • 副腎の腫瘍についての不安感→次回、内分泌科の主治医に忘れずにしっかりと訊くこと
  • アカシジア?のようなざわざわ感→薬の副作用ではない。
  • 炭酸リチウム(リーマス)の血中濃度の測定

などについて相談してきました。

リーマスは今回から300mgから200mgに変更して減薬。

当事者会・自助グループへ。

当事者会・自助グループへ。腫瘍の診察で膨れ上がった医療費を少しでも取り戻そうと、医療費控除を検討していましたが、医療費控除について勘違いしていたことがわかり、勉強になりました。当事者会で聞いてよかったです。

腹部血管超音波@大学病院

エコーの親戚なのかしら?ゼリーを塗られてグリグリと機器であちこち測定されてきました。

腹部血管超音波の結果は問題なし。主治医からも「特に問題もないし、この調子だと、そろそろボクの手を離れそう」と自宅近くの主治医の先生の後輩の病院を紹介されそうです。最初の診察では半年ごとに大学病院で診察して「ボクが診るから」といっていたのですが、話が変わっているようです。

肝心の質問の「腫瘍はあるのか?腫瘍があったら(10%の確率で悪性に変わる)良性腫瘍なのか?」は聞けませんでした。

当事者会・自助グループへ。

気分がザワザワして落ち着かず、体調が悪い中出かけましたが就労のことや体力づくりについて大変に参考になりました。疲れ果ててしまい、帰ってきてからは何もできていません。

精神科の通院へ(腫瘍はなかったのか、それとも腫瘍はあっても良性のものだったのか?)

昨日、精神科に通院をしてきました。大学病院内分泌科で受けた副腎髄質シンチI-123 MIBG検査の結果を報告。そこで一悶着が。

検査報告書の「CT上、副腎腫瘤を認めません。」という一文の意味は、

  • 最初にエコーで見つけた「9x6mmの充実性腫瘤」が誤診でそもそも腫瘤自体がなかったのか、
  • それとも腫瘤はあっても悪性ではなく良性のものなので「(悪性の)副腎腫瘤を認めません。」という表現になったのか、

どちらのことだ?

精神科の主治医にはほとんどセカンドオピニオンかと思うような盲点だった指摘をして下さりありがたいです。

次回の診察のときに大学病院の先生に頑張って質問してきます。できるかな?

本来の双極性障害の診断では、ここ半年ほどなかったくらい体調が悪いという相談をしつつ、リチウム(リーマス)を減薬しようかねという話が出ました。体調は悪いもののひどい鬱状態もなく、躁状態もなく安定しているせいかな?

 


 

副腎は腎の上方に位置する3-4cm程度の臓器

副腎腫瘍|がん情報|泌尿器科|独立行政法人国立病院機構 四国がんセンター より引用

 という小さな臓器なのでそんな小さな臓器に9x6mmの腫瘤があるのは大きい。

一般に副腎腫瘍という言葉を使う時、ほとんどの場合は良性腫瘍をさします

副腎がん|がんに関する情報|がん研有明病院 より引用

 このページの言うとおりなら「副腎腫瘤を認めません。」という表現は、良性も含めて腫瘤自体が見つからなかったということになるけれど。

副腎腫瘍が見つかった場合に、調べておかなければ ならないことが2つあります。1つ目は「腫瘍が良性 か?悪性か?」ということ、2つ目は「腫瘍がホル モンバランスを乱していないか?」という2点です。

副腎に腫瘍がある といわれたら - 芳珠記念病院 より

結局、最初に戻ってしまって、どうなっているのやら?

 

双極性障害の当事者会・自助グループへ

昨日は双極性障害の当事者会・自助グループで横浜まで行ってきました。暑かったりして体調は悪かったのですが、年間報告会で参加者の分布に驚いたりしていました。また1年間、無事に当事者会が続きますように。

腫瘍が消えた?(大学病院内分泌代謝内科への通院)

前回までに受けたI-123 MIBGシンチグラフィー検査SPECT/CTの結果などを聞きに行きました。核医学の報告書をそのまま書き写すと、

  • I-123 MIBGシンチ検査:
    「全身に明らかな異常集積を認めません。」
  • CT:
    「副腎腫瘍を認めません」

んんん?腫瘍がない?大学病院を紹介されてから最初の検査の腹部超音波エコー(CT)で9x6mmの充実性腫瘤が見つかったとされているんだけど。とりあえずはよろこんでもよさそうだけど、どうなっているんだろう?

今回の検査では見つからなかっただけで、潜在的には腫瘍が再発生しそうで、いつまた腫瘍ができるか不安です。不安を払拭するためには定期的に検査を受け続けるしかないのかな?

次回は「血管超音波」の検査を受ける予定。血管超音波は動脈硬化などを調べる検査みたい(検査目的を主治医から聞いていない)。

雰囲気的にはこの先は大学病院ではなく、かかりつけの病院を紹介されそうです。

  • 血圧は上が140、下が90くらい。まだもう少し減らしたい。

結局、降圧剤で多少下がったものの、高血圧の原因は不明なのか?食生活由来のものなのか?


超音波検査とは?

血管超音波検査|岡村記念病院 より引用

血管超音波検査では、動脈硬化の評価や、血管がつまっている原因の検索や、深部静脈血栓症が疑われる場合などでも行います。